東陽町の鍼灸治療 文優堂はりきゅう院

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院長ブログ

季節性うつ病に鍼灸治療。

2025.11.06

暦の上ではいよいよ立冬を迎えました。

 

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

 

江東区東陽町の

 

文優堂はりきゅう院の

 

小野寺です。

 

 

 

 

 

長い夏がやっと終わったと思ったら

 

急に寒くなって

 

あっという間に今年もあと2か月。

 

 

 

 

 

この季節によくある体調不良に

 

季節性うつ病と呼ばれるものがあります。

 

 

 

 

季節性うつ病とは

 

雨の日が続いたり

 

曇っていたり

 

日が短くなることで

 

日照時間が減少し

 

脳内のセロトニンが不足しておこる

 

さまざまな症状をいいます。

 

 

 

 

セロトニンには

 

精神を安定させたり

 

体温調節や

 

睡眠・覚醒のリズムを調整したり

 

腸の動きを促進したりする働きがあります。

 

 

 

 

セロトニンが不足すると

 

 

 

イライラしやすくなったり

 

気分が落ち込んでやる気が出なくなったり

 

目覚めが悪くなり日中でも眠気があったり

 

食欲が旺盛になって、甘いものや炭水化物がほしくなったり

 

疲労感や、めまい、頭痛、便秘など

 

さまざまな症状が現れることがあります。

 

 

 

これらを緩和するためには

 

日光を浴びたり

 

バランスの良い食事や

 

適度な運動などを心掛けると良いです。

 

 

 

 

 

東洋医学の考え方では

 

冬というのは「陰」に属します。

 

 

 

 

 

季節性うつ病のような状態のからだは

 

「陽」の温めるはたらきが不足しています。

 

そのため「陰」の力が強くなり不調が出てきます。

 

 

 

 

 

ひとのからだは「陰」と「陽」のどちらも必要で

 

そのバランスが取れている状態が健康だと考えています。

 

 

 

 

 

 

経絡治療では

 

痛くない鍼治療で

 

陰陽の調和を図り

 

健康な体づくりと

 

自然治癒力(免疫力)の

 

向上を促進します。

 

 

 

 

 

 

寒くなって

 

不調が続いているという方は

 

ご相談ください。