東陽町の鍼灸治療 文優堂はりきゅう院

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院長ブログ

雨の日の痛みやだるさに痛くない鍼灸治療。

2026.02.25

もうすぐ2月も終わりですが

 

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

 

 

江東区東陽町の

 

文優堂はりきゅう院の

 

小野寺です。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は朝から雨が降り続いていますが

 

雨の日は具合が悪いという方が

 

けっこういらっしゃいますね。

 

 

 

 

 

 

 

雨の日の体調不良は

 

気象病の可能性があります。

 

 

 

 

 

 

 

気象病とは

 

気圧や温度・湿度などの変化に

 

からだがついていけず

 

多様な症状が起こる総称です。

 

 

 

 

 

 

 

雨の日の体調不良は

 

東洋医学では主に

 

「湿邪(しつじゃ)」や「水滞(すいたい)」

 

と呼ばれるものが原因と考えられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

これらは

 

からだの水分代謝の乱れや

 

消化機能の低下

 

気血のめぐりの滞りなど

 

さまざまな不調を引き起こします。

 

 

 

 

 

 

東洋医学では

 

自然環境の変化が

 

ひとのからだに影響を

 

与えると考えられています。

 

 

 

 

 

 

雨によるからだの内外の過剰な湿度により

体内の水分が適切に排出されず

滞ってしまった湿邪は

五臓の「脾」と呼ばれる

胃腸のはたらきに影響を与えやすく

消化機能の低下につながります。

 

 

 

 

 

 

 

 

そうすると具体的には

 

頭痛やめまい・耳鳴り

 

からだの重だるさやむくみ

 

食欲不振・胃もたれや下痢

 

気分の落ち込みや関節の痛み

 

のような症状がみられます。

 

 

 

 

 

 

 

当院の経絡治療では

 

おもに手足のツボを使って

 

「脾」を含めた

 

五臓のはたらきを整えていきます。

 

 

 

 

 

 

鍼は深く刺すことがないので

 

ほとんど痛みは感じません。

 

 

 

 

 

 

気象病でお悩みの方や

 

鍼は痛そうで怖いとお考えの方は

 

是非一度お試しください。