東陽町の鍼灸治療 文優堂はりきゅう院

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院長ブログ

日中や食後の眠気やだるさに鍼灸治療。

2025.12.02

師走を迎え

 

何かとあわただしい時期となりました。

 

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

 

 

 

江東区東陽町の

 

文優堂はりきゅう院の

 

小野寺です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちゃんと寝ているのに眠くて仕方ない」

 

「いつも眠くて体が重だるい」

 

こんな症状の方が

 

いらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

私も疲れが溜まってくると

 

日中、特に食後に

 

強い眠気に襲われることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

東洋医学では

 

このような症状を

 

「多眠」とか「嗜眠(しみん)」

 

といいます。

 

 

 

 

 

その原因には

 

いろいろありますが

 

 

 

代表的なところでいうと

 

五臓の中の

 

「脾」の気の不足や

 

体の中に余分な水分が停滞することによって

 

 

 

 

食後に異常に眠くなったり

 

寝ても寝ても眠い

 

といった症状が起こったりします。

 

 

 

 

五臓の中の「脾」は

 

胃腸に関係するもので

 

主に消化吸収のはたらきをしています。

 

 

 

 

この気が不足すると

 

胃腸のはたらきが落ちて

 

 

 

 

 

体内の水分代謝が悪くなり

 

余分な水分が溜まってしまうので

 

からだは重くなるし

 

 

 

 

さらにからだを冷やし

 

活動するために必要な

 

陽のエネルギーを抑えてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

陽の気は体を温めたり

 

活発に動いたりする力です。

 

この陽気が足りなくなると

 

だるさや眠さが出てしまうのです。

 

 

 

 

経絡治療では

 

痛くない鍼治療で

 

 

 

 

「脾」を含む

 

五臓の気の過不足や

 

陰陽のバランスを整えることによって

 

 

 

 

気血のめぐりを良くし

 

多眠や嗜眠の症状を

 

取っていきます。

 

 

 

 

だるさや眠さにお悩みの方

 

鍼灸治療を試してみてはいかがでしょう。