東陽町の鍼灸治療 文優堂はりきゅう院

東陽町の鍼灸治療 文優堂はりきゅう院

お気軽にお問い合わせください

0366661532

受付時間10:00~18:00 木曜・日祝休み
※平日は20時まで治療(最終受付は18時)
※土曜午後は18時まで(最終受付は17時)
※祝日がある週の木曜は治療の場合あり
> 診療カレンダーはこちら

お問い合わせ

HOME
TEL
CONTACT
ACCESS
PAGE TOP

院長ブログ

体調を崩しやすい2月。

2026.02.20

寒さの中にも

 

春の足音を感じる季節となりました。

 

 

 

 

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

江東区東陽町の

 

文優堂はりきゅう院の

 

小野寺です。

 

 

 

 

 

 

 

 

2月は寒暖差や日照時間の短さなどにより

 

体調を崩しやすい時期です。

 

 

 

 

 

 

2月は冬の寒さから

 

春の暖かさへと移行する時期で

 

1日の気温差や

 

日ごとの気温変化が大きくなります。

 

そのせいで常に体温調節を行わなければならない

 

自律神経がエネルギーを消耗し

 

乱れやすくなります。

 

 

 

 

 

また冬は日照時間が短くなるため、

 

心身に影響が出やすくなります。

 

 

 

 

日照時間が短いと

 

幸せホルモンとも呼ばれる

 

セロトニンの分泌が減少し

 

気分が落ち込んだり

 

イライラにつながったりします。

 

 

 

 

 

 

東洋医学では、

 

冬は五臓の中でも「腎」と深く関係すると考えられています。

 

腎は、成長や発育、生殖機能、脳や骨の発達、

 

老化に関わる生命エネルギーを蓄える重要な臓器です。

 

 

 

 

 

 

腎が弱ると

 

からだが冷えたり

 

腰痛や足腰のだるさ

 

頻尿やむくみ

 

骨や歯が弱くなったり、

 

聴力が低下したり、など

 

さまざまな症状につながります。

 

 

 

 

 

 

経絡治療では

 

痛くない鍼治療で

 

腎を含む五臓のバランスを整え

 

気血のめぐりを良くすることで

 

免疫力の向上をはかります。

 

 

 

 

 

 

春を元気に迎えるために

 

痛くない鍼灸で

 

冬の寒さに疲れた身体を整えましょう。