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2017.12.12
カレンダーもいよいよ最後の一枚を
残すのみとなりましたね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
江東区東陽町の文優堂はりきゅう院の小野寺です。
さて、この時期はギックリ腰とか
その一歩手前のような腰痛が増えてきます。
立ち上がったり、動き出すときに痛いっていうの
結構ありますよね。

その原因のひとつは夏の過ごし方です。
夏に冷たいものを飲んだり食べたりし過ぎた人が
この時期になって苦しむことが多いんです。

冷たいものを飲んだり食べたりし過ぎると胃腸が冷やされます。
お腹が冷えるとむくんだり、下したりしますが
暑いからと言って暴飲暴食を続けちゃうと
胃腸を酷使したせいで
冬にギックリ腰になったりするんです。

どういうことかというと
酷使された胃腸は邪熱を持つようになります。
そうすると胃腸に血液が集まって
周りの組織はその分、貧血状態になります。
お腹まわりの筋肉や組織の血流が不足すると
循環が悪くなって冷えるという状態になります。
冷えると柔軟性がなくなって硬くなりますから
その状態で生活していると
ちょっとした動きでも筋肉や靭帯を伸ばしたり
筋を違えたりしやすくなるんです。
これがこの時期に起こりやすい腰痛です。
夏をどう過ごしたかで
冬の体調が決まってくるんですね。
もっというと冬の今をどう過ごすかで
春先の体調にも影響があります。
人間の体は自然界と影響しあっていますから
季節に合わせたものを食べて
太陽とともに生活し
体の中と外の調和を取ることが
体調管理には大事だと
東洋医学では考えているんです。
そうは言っても現代社会でそんな生活をするのは
なかなか難しいと思いますから
腰が痛いなあと思ったら
回復期間がだいぶ違ってきますので
早めにはりきゅう治療をすることをお勧めします。
