東陽町の鍼灸治療 文優堂はりきゅう院

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院長ブログ

眼精疲労に鍼灸治療。

2025.08.29

今日は8月最後の金曜日でしたが

 

30℃超えの真夏日でした。

 

明日はまた35℃越えの猛暑日になりそうです。

 

本当に疲れちゃいますね。

 

 

 

 

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

江東区東陽町の

 

文優堂はりきゅう院の

 

小野寺です。

 

 

 

 

 

 

 

 

眼精疲労とは

 

目のかすみ、まぶしさ、充血などの目の症状や

 

頭痛、肩こり、吐き気などの

 

全身症状などもみられ

 

休息や睡眠をとっても

 

充分に回復しえない状態をいいます。

 

 

 

 

 

原因としては

 

目の病気はもちろんですが

 

仕事などで目を酷使したり

 

度の合わない眼鏡をかけていたり

 

老眼の初期や

 

心理的環境的な要因によるものなど

 

多岐にわたります。

 

 

 

 

 

 

東洋医学では

 

「肝は目に開く」といわれ

 

目の症状は五臓の「肝」と

 

深くかかわっていると考えられています。

 

 

 

 

 

 

 

肝は目に栄養を与える

 

血(けつ)をたくわえているので

 

そのはたらきが悪くなると

 

目に栄養が足りなくなり

 

目がショボショボしたり

 

目の奥が痛くなったりという

 

症状が出る原因になります。

 

 

 

 

 

肝の血は他に

 

筋や爪にも栄養を送っているので

 

肝のはたらきが悪くなって

 

血が不足すると

 

筋が堅くなって痛んだり

 

足がつったり

 

爪の色が悪くなったり

 

割れてしまったりということもあります。

 

 

 

 

 

 

経絡治療では

 

脈診や腹診などで

 

五臓の中のどの経絡に

 

滞りがあるか診断し

 

そのはたらきを活性化するツボに

 

ごく浅く鍼をして

 

全体を整えていきます。

 

痛みはほとんど感じません。

 

 

 

 

 

目の疲れや痛み

 

肩こりやドライアイ

 

などでお悩みの方は

 

経絡治療で

 

五臓のはたらきを

 

整えてみませんか。